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先週のこと、マイペース系のパフちゃんが、
外出から帰って来るといつものように私の足下で「スリスリお願い」コールを、
背中を丸めながらしていたのですが、何か様子が変。
パフが見上げたので、顔を見ると、右目のふち全体が赤みを帯び腫れ上がり、
目を開けているのが大変そう。
少しは、目を開いているんですが、とても辛そう。
「どうしたのパフちゃん?誰かと喧嘩して来たの」
「アーーン、アーーーン、エーーン」
おもわず、まぶたの上に傷が無いか探す。
まぶたの上には傷が無さそうなので目の回りも探す。
傷口は、見つからない。
パフは、昨年秋頃、左目の上に大きな引っ掻き傷をつけて
外出から帰って来たことがあり、びっくりしたことがありました。
パフちゃんが生まれて始めて怪我をしたので超ビックリ。
コッタ(小太郎)は、これまでに数回目の上に傷跡をつけ帰ったことがありますが、
他の雌の3ニャンはまったくありませんでした。
その時は、コッタ用に用意してあった猫ちゃん用の抗生物質の軟膏を、
1日数回、患部に塗り1週間くらいでなおりましたが、
今回のパフは、傷を探したんですが見つからずただオロオロ。
獣医さんのところに連れていかなければとは思ったものの、
車で20〜30分かかる獣医さんまでの道中がどうなることやら心配で…
コッタを数回獣医さんに連れて行く途中の、多分、不安から来る、
泣き叫びようと暴れぶりを思うと、どうしたことかと悩んでしまいました。
取りあえず猫ちゃん用目薬で患部を消毒して様子を見てみようと思ったら、
目薬ぎれ。
慌てて薬箱を探して、ホウ酸を発見、人間よりも数倍薄く薄めて、カット綿で目の回りを消毒。
「痛いの?」
原因が解らないだけに、心配がつのりました。
できるだけ良く眠らせるようにして、一日数回、消毒を繰り返したら、
腫れがだんだんひき赤味もとれ、4〜5日して、一件落着しました。
「ああ、しんど。フーーー」 |
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