ビオニャン エコ系ニャンコのフォト・エッセイ
顔が横に広がったコッタ
猫 コッタの右のホッペが?
今日は、少し暖かくなりましたが、
昨日は、三寒四温という季節は過ぎているというのに、何という寒さだったでしょう。
風邪などひかぬよう、みなさんお気をつけくださいね。

トミニャン・ファミリーも時折、クシャミをしてます。
本格的風邪には、どうやらいたってないようですが。

さて、2週間程前にホッペをはらしていたコッタの話の続きですが、
一生懸命お薬を塗ったかいもあってか、1週間程で、腫れがひきました。
ほっとして「後は、毛が生えてくれば大丈夫ね」と思っていたところ、
けっこう長く外出から帰って来ない事があり心配していると、
やっと帰って来たコッタは、
夕飯を食べると、余程疲れたのか上を向いてお腹を出して
バタンキュウと寝てしまいました。
「えっ。コッタまた喧嘩して来たの?」
そーっと、それらしい傷が無いかチェック。
「見当たらず」

翌朝、コッタの顔を見ると、横に広がっている。
「ワーーー、コッタ、やっぱり」
怪我した右ホッペの上の右目の上あたりの地肌が少し赤味を帯び、腫れ上がっている。
新しい傷が見える。
「コッタ、やっぱりまた喧嘩して来たの?」
新しい傷に重点的に薬を塗り「コッタ、治る迄外出禁止よ」
「ウーーーン」とコッタ。
それから、外出禁止のコッタは、毎日、目が覚める度、お食事の度、
「外に行きたいよー、ワウーーー、ワーーーン、ワウーーー」と大騒ぎ。
出入り口で「見回りに行くー、ワウーーー、ワーーーン、ワウーーー」
玄関の方に行き、
「外に行きたいよー、ワウーーー、ワーーーン、ワウーーー」
家中、ウロウロ、グルグル回って、
「ワウーーー、ワーーーン、ワウーーー」

その間に、マーブルが、緑のお顔で帰って来る事件等もあり、
ちょっと、お疲れさんな私。
「フウーーー」

現在は、コッタの横に広がった顔も、どうやらもどり
心配しながらですが、今日から少しずつ外出させています。
ブログ:2010.04.18
(ブログタイトル;顔が横に広がったコッタ)