 |
「だいぶ暖かくなって、お外の見回りがますます楽しみになったなあ」
「大好きな草やお花がいっぱいだから、寄り道がいっぱいできるんだ」と、コッタ。
「ここのところブログがあまり書けなくてゴメンネ、世話人さんとても忙しかったみたい」
「僕達も、あまりお膝にのせてもらえる時間がなかったの」
「あのね、最近思うんだ」
「テレビ見てると、震災で被災したたくさんの人や動物達がいるでしょ。」
「それに、福島の原発で避難している人達」
「計画停電とかで困っている人達」
「他にもいっぱい…」
「みーんな、たいへんな思いしてるよね、あんまりだよね」
「どうしたらいいんだろう?」
「やっぱ、できるだけ自給自足のエコライフにしたほうがいいのかなあ?」
「電気や水…。」
「携帯電話だって肝心な時に役に立たなかったんでしょ」
「大元に何か起きると、みんなストップしちゃうなんておかしいよね」
「こんなに日本中の人達が困ちゃうなんておかしいよ」
「人間様達って、もっと賢いんだと思ってた」
「どっか、おかしいよ、変だよ!」
「人間の命を脅かす便利なんていらないよね」
「そこそこ快適な生活をしてけばいいんだもん」
「自給自足のエコライフで、助けあいながら生きるほうがずっといいニャン」
「震災で被災した人達の助け合い・励ましあい、
ボランティアの人達の心暖まる活動、
周りで気遣い励ましている国内・海外の数多くの人達の姿を見ると、
僕達ニャンだって感激して涙が出ちゃうよ!」
「これが、人間だニャン」
「けっこう、僕って人間思いなのかもニャン」 |
|