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雨に洗われ、草木が湿り気を帯びた透明な息吹を庭先に漂わせている昼下がり、
マーブルと小太郎は、Tの字になってお昼寝。
小太郎は、誰かに寄っかかったり、枕したりするのが大好き。
トミニャン・ファミリーの他の女性陣3匹は、ほとんど迷惑顔。
自分が、ある程度まで寝入っていて、小太郎に寄りかかられた場合は、
眠い方が先に立つのか、そのまま、寝ぼけ眼で目を開いても、
小太郎のするにまかせていますが、寝入りばなだと、「うざいわね」と言わんばかりに
「フーーー、」して、どかすか、自分がそこから立ち去ってしまいます。
今日は、安らかな枕にマーブルがなってくれてるよう。
この、2匹が手のひらに乗るくらいの赤ちゃん猫だった頃、
よく、それぞれの右左のほっぺを可愛らしく、くっつけて寝ていた寝姿が思い出され
(マーブルが左に身体を横たえ、小太郎は、右に。真ん中に頭を二匹で寄せ、顔をかしげ、マーブルの左ホッペと小太郎の右ホッペをくっつけていました…写真を撮っておきたかった)
流れ過ぎた月日と、マーブルと小太郎の成長ぶりが「ふっ」と重なった午後のひと時でした。 |
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